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zoom RSS 神奈川県 ◆奥湯河原温泉 旅館加満田

<<   作成日時 : 2017/01/25 18:15   >>

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《 いい湯だな・神奈川 》2016.12月





奥湯河原の閑静な野趣あふれる自然庭園の中にある宿を訪れました。

此方「加満田」は昭和14年創業の宿で、5000坪の広い敷地内に

わずか13室の客室があるお宿なのです。

近くには海石榴つばきや結唯といった個性的な高級宿もあります。

創業以来、小林秀雄・水上勉をはじめとする多くの文人墨客に愛された

当時の風情を今にとどめる純和風旅館なのでした。





宿に到着
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玄関を中から、渋いです
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別館前の廊下
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泊まった部屋「木犀」
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今回、ポンパレの朝食付きプランを利用して訪れましたが

同行する予定だったカミさんが体調不良となり

結果的に独りでの宿泊となった訳ですが、予約した時点から

いろいろと配慮して頂きまして本当に感謝する次第です。


部屋も玄関から最も近いところを用意してもらったり

本来は無いはずのベッドまで設置してもらいました。


この木犀という部屋は、作家の水上勉氏が逗留して小説を書いた

という部屋だと、係のお姉さんから伺いました。

そんな部屋にひとりで泊まるなんてすごく贅沢な気分になります。


ちなみに隣の満天星(どうだん)という部屋は小林秀雄氏が缶詰にされて

作品を書いたという事で知られているそうです。






右が木犀で左が満天星
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部屋に入ります
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特別に用意してもらったベッドがあります
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次の間つきです
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部屋から見るお庭
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庭側から見てみると
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洗面所
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部屋の内風呂
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檜造りの自家源泉かけ流しなのです
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温泉と水についての説明
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今回此方の宿を決めた理由のひとつに

部屋で温泉のお風呂に入れるという事があります。

部屋付きの露天風呂というのも楽しいのですが

じっくりと内風呂に浸かるというのも私は好きなのです。

「自家源泉かけ流しの内風呂」 実にいい響きです!!(笑)


で、部屋のお風呂は後でゆっくり入るとして

取敢えず大浴場に行ってみることにします。





大浴場「彩」
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脱衣所
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浴室全景
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湯舟@
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湯舟➁
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湯舟から入口側を見てみると・・
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独りでまったりさせてもらいます
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無色透明のやや肌にまとわりつくような浴感のある湯は

少し熱めですが、冷えた体には凄く気持ちよく感じます。

浴室の湯は勿論のこと、部屋のお風呂や洗面所のお湯まですべて

二本ある自家源泉からの源泉かけ流しとなっているのも魅力ですね!


加満田には「彩」と「輝」という二箇所の大浴場があるのですが

夜10時に男女交代という入替制になっています。

従いまして早速入った此方の「彩」は夜は女湯となってしまうのです。


ただ、大浴場も貸切風呂も予約なしで一晩中入れるというのは嬉しいです。

私の宿選びの重要なポイントとして、一晩中お風呂に入れるというのが

条件のひとつとなっています。

深夜2、3時にひとりまったりと湯に浸かり、非日常感を味わうというのが

宿に泊まった最大の喜びであり魅力なのであります!!(笑)


次は、貸切の露天風呂に向かう事に、、



つづく




****************************************************
◆温泉名:奥湯河原温泉 
◆施設名:旅館加満田
◆所在地:神奈川県湯河原町宮上784
◆連絡先:0465-62-2151
◆総部屋数:13室
◆泉質:カルシウム―硫酸塩泉 pH7.5
◆宿泊料金:9.310円/1人・朝食のみ
◆宿泊プラン:ポンパレ☆朝食Plan
◆HP:http://www.kamata-oku.com/

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