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zoom RSS 神奈川県 ◆湯河原温泉 こごめの湯

<<   作成日時 : 2017/01/11 18:10   >>

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《 いい湯だな・神奈川 》2016.12月




湯河原温泉の万葉公園内にある

日帰り温泉施設の「こごめの湯」に行ってきました。

以前から一度訪れてみたいと思っていたのですが

ようやくそのチャンスに恵まれました。

町営の温泉施設なんですけどね〜(笑)

本当は、共同湯っぽい雰囲気の「まゝねの湯」にも行きたかったのです。


ここで、湯河原温泉に関するうんちく話をひとつ・・・

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〜湯河原温泉と伊豆湯河原温泉〜

一般に湯河原温泉は神奈川県(神奈川県湯河原町)
の温泉地と認識されていますが、実はこの湯河原温泉を流れる
千歳川というのが神奈川県と静岡県の県境になっており
川を挟んで「静岡県の湯河原温泉」と
「神奈川県の湯河原温泉」とが混在しています。
静岡県熱海市泉地区の湯河原温泉を旧国名にちなんで
「伊豆湯河原温泉」と呼ばれています。

この伊豆湯河原温泉から熱海市中心部までは
山塊を挟んで大きく隔たっており、なぜ南側の山稜ではなく
千歳川に県境が引かれているのか判りませんが
古代からここが相模(神奈川)・伊豆(静岡)の国境になっていたとの事です。

小さな川なので両県を結ぶ橋はいくつも架かっていて、
静岡県側にも数軒の温泉旅館(現在4軒〜2017/1月現在)があります。
温泉地としては神奈川県側の湯河原温泉と
完全に一体化していますし、小さな川を挟んだ
右岸と左岸で泉質その他に大きな違いもありません。

そして千歳川と藤木川が合流する万葉公園の上流は
その地区名もずばり「温泉場」と呼ばれており
万葉の昔から知られる湯河原温泉の中心なのであります。
狭い意味での「湯河原温泉」はこの地域になるそうです。
万葉公園の中には町営の日帰り温泉施設「こごめの湯」と
更に温泉場の奥まった所に湯治専門の
鄙びた雰囲気の「まゝねの湯」もあります。

温泉地の一番上、藤木川の上流部にあるのが「奥湯河原温泉」です。
ここは明治以降、政財官界の貴顕たちが別荘を構えた地で、
その後ももっぱら政財官の要人や作家・画家など
文化人を迎えるための特異な温泉地として発展してきました。
温泉地の最奥部の隠れ里のような閑静でひっそりした山中に
広い敷地を持つ格式高い純和風旅館が点在しています。


参考までに伊豆湯河原温泉旅館共同組合のHPは⇒http://www.izuyugawara.gr.jp/
そして神奈川の湯河原温泉旅館協同組合のHPは⇒http://www.yugawaraonsen.or.jp/

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さて、こごめの湯の紹介です。


入口正面
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玄関口
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受付前
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ロビー
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玄関を入り、券売機にてチケットを購入してから受付です。

一階にはロビーとお土産などがあり、二階には休憩スペースがあります。

肝心のお風呂には受付裏の階段を降りて行きます。

清掃が行き届いた脱衣所から露天風呂がガラス越しに見えます。

さて、浴室にいざ!!


と、、ここで「こごめの湯」さんにお詫びを申し上げます。

入浴後に気づいたのですが、浴室入口に掲示してあった注意書き

には「カメラ、携帯の浴室への持込禁止」の文字が・・・

私は全く気付かずにいつものようにカメラ持参でパシャパシャと、、

ただ、浴室内には数名のご老人がいましたので

カメラの向きには注意して写させていただきました。

お風呂から出てルンルン気分でいるときに注意書きを見て

唖然!!! またやってしまった〜と。_(._.)_

昔、信州高山村にある共同湯でも同じ失敗をした事があります。




階下の脱衣所
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浴室入口 注意の張り紙がありました・・・🙇
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内風呂です
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反対方向から
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露天風呂です
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露天➁
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露天風呂全景
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内風呂の湯舟は丸型の変形で岩を組み合わせていい雰囲気です。

浴室からドアを開けて露天風呂に出られます。

お湯は無色透明のかすかにとろみを感じる気持ちいい浴感です。

湯温もちょうどよく、私は露天風呂の方が楽しめました。

内風呂の浴室がやや照明の照度が抑え気味で落ち着けます。


浴後にロビーのソファで牛乳を飲みました〜



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◆温泉名:湯河原温泉 
◆施設名:日帰り温泉 こごめの湯
◆所在地:神奈川県湯河原町宮上562-6
◆連絡先:0465-63-6944
◆泉質:ナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩泉
◆日帰り料金:1000円
◆営業時間:9時〜21時
◆HP:http://kogomenoyu.com/

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