来夢来湯

アクセスカウンタ

zoom RSS 山形県 ◆赤倉温泉 あべ旅館

<<   作成日時 : 2016/03/30 19:45   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

《懐かしの温泉 2009.10月訪問》



                                                     


三之亟を出てから鳴子で買った「湯巡りチケット」が

まだ6枚残っているのを思い出し

この後の瀬見温泉分として4枚残しておくとして、

この赤倉温泉で2枚使ってしまおうと思いまして深く考えずに、

三之亟の隣にある「あべ旅館」に飛び込んでしまいました。

そー言えば此処の宿にも“足元湧出”の岩風呂があったはずです。

                                                     

道路を挟んで2つの大きな建物があべ旅館です。

どうやら日帰りの受付は新しい方の南館でやっているとの看板がありました。





“岩風呂のある”東館 
画像
 

                       


新しい南館 
画像
                          




空中連絡通路
画像






館内見取り図
画像


                         
   

南館フロント
画像
   



                 
                              

さて、南館のフロントにて受付を済ましシールを2枚渡しました。

その後で、ここの岩風呂というのは足元湧出のお風呂なんですか?

と問うと・・・


受付の綺麗なお姉さんが

「そーなんでけど、12時からは女性用になっておりまして・・・」

只今、12時20分!!!

ガーン!!またドジってしまいました。

今更湯巡りのシールを返してくれとも言えずに

「三階にも、ひのき風呂がございますからごゆっくり」と言われるままに

とりあえず、東館の地下2階に行って見ることにしました。





南館のロビー、ラウンジ 
画像
  




画像
 


                     
                  

男女別風呂入口 
画像
  


                     

岩風呂の説明 
画像
  


                       
                             

岩風呂が無人だったら、素早く写真を撮ろうと思っていたのですが、

残念な事に女の人がすでに入浴中みたいです。


岩風呂はやはり歴史のあるお風呂だったみたいなので

なんとも残念で悔しいなぁ〜

仕方なく男湯になっている“天女の湯”に入ってみました。




脱衣所
画像





こんな感じの浴室
画像
  


                       

壁には天女が、、
画像
 




画像
  


                       
                            

ごく普通のホテルにあるような大浴場といった感じです。

奥の壁には、、確かに天女が横たわっているレリーフがありました。

湯はやや熱めで、無色透明無味無臭の湯でした。

泉質は単純泉らしいのですが、飲泉も出来ます。




飲泉所
画像
  


                


ならば、気を取り直して南館3階にある檜風呂に行ってみる事にします。                   


東館の地下2階からエレベーターで3階まで行き、

連絡通路を通って南館まで向かいます。

こちら男女別の檜風呂には誰もいませんでした。
   

                       

檜風呂入口
画像



                         

脱衣所
画像



                          

檜風呂全景
画像
  


                       
                               

内風呂も露天風呂も総檜の湯船です。やはり檜はいいですね〜

広すぎず、狭くも無い浴室で、ガラス面も広いから中々いい雰囲気なのです。

木部が多いと気持ちが和みます。




内風呂と露天風呂
画像
 


                       
                        
洗い場
画像
 




内湯の湯舟
画像





露天の湯舟
画像



                        

暫し、、まったりと
画像

                        

                         
                                       

湯温は40℃ぐらい、天女の湯ではややキシキシとした感じだったのですが

同じ泉質だと思うのですが、檜と湯温のせいで肌に優しく感じました。

此処では風が気持ちよく感じる露天風呂の方が気に入りました。





連絡通路から見た赤倉温泉街
画像
 


                     
               

↓ 参考までに、今回未湯となってしまった“岩風呂”
画像




宿のHPよりお借りしました・・・此処もいつの日にか、、入ってみたい。

------------------------------------------------------------------
◆温泉名:赤倉温泉 
◆施設名:あべ旅館
◆所在地:山形県最上郡最上町大字富沢886
◆連絡先:0233-45-2001
◆泉質:単純泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
◆立寄料金:500円
◆立寄営業時間:10:00〜16:00  



テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
山形県 ◆赤倉温泉 あべ旅館 来夢来湯/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる