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zoom RSS 山形県 ◆赤倉温泉 湯守の宿 三之亟

<<   作成日時 : 2016/03/05 17:59   >>

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《懐かしの温泉 2009.10月訪問》


                    
                                    

中山平温泉を後にしてR47を西に向かいます。

目指すは、山形県赤倉温泉にある「湯守の宿 三之亟」

迫力ある混浴の内湯岩風呂で有名な宿です。

そーいえば、中山平の外れにも同じ名前の宿がありました。

さて、10kmちょっと走ったらもう赤倉温泉に着いてしまいました。



             

赤倉温泉 
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宿全景
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玄関入口 
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玄関脇の足湯 
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内玄関 
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玄関が二箇所あります。

建物に入るときの玄関と、宿に入るための玄関の二箇所

手前のスペースは、昔なら土間だったのかも知れません。

純和風でシンプルかつ最小限の装飾物しか置いてない。

では、中に入ってみます。                                  

                        


フロント前
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和風のラウンジ  
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この赤倉温泉でも鳴子の“湯巡り手形”が使えるのです。

これは嬉しいですね。ちなみに隣の“瀬見温泉”でも可なのです。

民芸調のロビーを抜けて、お目当ての岩風呂に向かおうとしていると

宿の人が「露天風呂」と「ひょうたん湯」の男女入替の表示を取り替えていました。

此処は一日で何回かお風呂別に男女が入替わるシステムのようです。

私が着いたのが12:05頃だから、ちょぅど替ったばかりみたいです。
                



脱衣所脇のお休み処 
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結構廊下を歩き、階段を下りて、ようやく岩風呂に辿りつきました。

脱衣所に入ると、2,3人の先客がいるみたい、、

事前に浴槽の数と位置関係だけは調べてあります。
   

           

浴室全景です                   
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足元湧出湯の深湯 深度最大〜140cm                           
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足元湧出湯の中湯 深度最大〜110cm                                             
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浴室に足を踏み入れた途端に空間の大きさに圧倒されます。                                                             
とにかく大きな浴室です。天井も高いから湯気も全く気にならないし

入口の手前にある方が「深湯」、奥にある方が「中湯」、共に足元湧出です。

そして石段を上がったところにあるのが、打たせ湯付の「高湯」なのです。




高湯                      
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高湯の打たせ湯
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打たせ湯の脇には洞窟がありました。

なんでも昔、2号泉を取りこんだかつての湯道とのこと。

50代のご夫婦が一組と男性が2人入浴されていましたが

お断りしてから撮影させて頂きましたが、これだけ広いと助かります。




1号源泉
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広〜い空間 
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中湯から入口を望む
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本物の岩と植物が・・
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湯船の深さまでは知らなかったのですが、

大きな湯船の深湯は最高140cmの深い場所があります。

ちょっと怖いですねぇ〜

注意を怠ると、足を取られておぼれそうになります。

入口の手前側から次第に深くなっていくのです。

ふと、二岐温泉の大丸あすなろ荘の岩風呂を思い出してしまいました。




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此方も同じ足元湧出湯なのですが、更に1号源泉を上から加えています。

無色透明で無味、無臭の湯なんですけど、さっぱりして気持ちいいお湯です。

個人的には一段高い所にある打たせ湯のある高湯が気に入りました。

それにしても、

何ともダイナミックで贅沢で、いい雰囲気のお風呂でした。




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脱衣所の隣にある湯上り処で一服                      

窓の外には小国川が流れてます 
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岩風呂を後にして、折角だからこの時間に入れる「ひょうたん風呂」に。

三之亟2号源泉を使用しているとのこと。 




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ひょうたん湯前
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ひょうたん湯
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こじんまりとした浴室で、家族風呂といった感じです。

湯はちょっと熱めでしたが、岩風呂と同じ浴感でした。


 

ラウンジで見かけた懐かしい景色
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歴史のある宿です。なんでも開湯は貞観5年(863年)とか・・・


こんなモノが置かれています。
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◆温泉名:赤倉温泉 
◆施設名:湯守の宿 三之亟
◆所在地:山形県最上郡最上町大字富沢884
◆連絡先:0233-45-2301
◆泉質:カルシウム・ナトリウム−硫酸塩温泉 
◆立寄料金:500円
◆立寄営業時間:10:00〜16:00

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